心豊かで健康な暮らし

「狭い」のではなく、「明るい未来」がない

(雨風しのげる程度で)

「住める」という尺度で見れば、

「今のまま」でも十分生きていけるし、

子育てもできる。

電気・ガス・水道は勿論、テレビもネットも携帯電話もつながる。

周辺には買い物、医療機関、学校もあり、不便ではない。

住環境での「暮らし」について、不快な点は?と尋ねると、

狭い、暗い、うるさい、カビ、結露、圧迫感、苦情、

子どもを安心して遊ばせられない、めまい、吐き気などが挙げられる。

それらは具体的に「困っている」課題ですが、

辛抱しようと思えば、我慢し続けることができるかもしれない。

だって、すでに、今までも享受し続け、何とか生きているから。

そこで、もう少し踏み込んで考えてみた。

「そこで」暮らし続けることの何が一番問題なのか?と。

結論は、要するに、

今の住居での暮らしに、

明るい未来を感じないことではないか、と思います。

料理も子育ても暮らしそのものを楽しみたいのに、

現実はというと、不快・不満・不機嫌なことばかり。

こんなところで、

一生過ごしたくないし、子育てしたくない。

子どもには、のびのび健康に育つ環境を与えたい。

広い・狭い、高い・安い、便利不便は大した問題ではありませんが、

明るい未来を抱けるかどうか、は、重要だと思います。

あなたの暮らし危険度チェックの設問一

「ここで、死にたくない」

これは、今の住環境での暮らしを続けることが、

自身の幸せな人生につながるかどうかを見極める際の、

最も重要な判断基準です。

そしてもう一問、

「ここで、子どもを育てたくない」

これらの本質的な要望(ニーズ)を満たす(解決する)手段が、

小川の「子育て優先」の家づくりです。

  • Facebook
  • Twitter
  • はてなブックマーク
  • @LINE

私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。