小川の家造り

上棟式@K丸さま(薩摩川内市)

7/13(木)
K丸さま(薩摩川内市)の上棟式
梅雨明けの青空のもと、
次世代のために、先祖からの農地に、上棟の日を迎えることができました。
尽力頂いたすべての方々に、感謝申し上げます。

どんな命も、その誕生というのは、奇跡なんだと思います。
不妊で悩む多くの人たちがいるという事実を踏まえると、授かること自体が奇跡、幸運であり、さらにしっかり誕生してきてくれるというのは、やはりそれだけで神秘的なことなんだと思います。

とくに、彼女はお母さんのお腹の中にいるときには、1日7時間近く、人工透析を受けていたわけですから、すごい生命力です。

たくさんの困難があったわけですが、お母さんの奮闘の甲斐あり、この日を迎えることができました。

この道一筋58年という濱田棟梁の素晴らしい祝詞を聞きながら、
K丸さんからのご相談、この日に至る様々な困難を振り返ると、
改めて、私のミッションは、立派な家、豪華な家、安い家、木の家、自然素材の家をつくることではなく、子育て優先に徹して、家族が豊かな心で健康に、快適に、経済的に困窮することなく暮らせる住まいを実現させることなんだなあと、再認識しました。

世の中には、あまたの住宅会社がありますが、
子育て優先に徹して、それを実践、継続できる会社は
小川の家しかないと思います。
それが私たちの社会的な存在意義であり、価値であると。

現代の日本には、密室育児に陥っている家族、母子がたくさんいるわけです。
子供をのびのび健康に育てたい
家族仲良く、心豊かに健康的に、快適に暮らしたい
そういう家族の素朴なニーズに応える会社であり続けます。

家づくり診断の申込み:info@ogawanoie.jp

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。