子育て優先の家づくり

庭の森化は単なる外構工事ではない~心と環境の問題を解決する~

【庭の森化】
~街に小さな森をつくるプロジェクト~

先日「これからのお客さま宅にはすべて桜の木をプレゼントする」
という投稿をしたところ
小川の家OBのKさまから
「OBも対象ですか?」という相談メールが届きました。
「もちろん^^」
嬉しい話です。

以下、Kさまからのメールと写真を転載。

桜の苗木、頂けるのですね
デッキの横に桜の木を植えたいねと話をしていた時なので、
凄く嬉しいです。
ありがとうございます


庭のドウダンツツジの花が、今は満開です。
なぜか去年は花が咲きませんでした。
花が、咲くと凄く綺麗でした。
今年は咲いてくれるといいなと思っています。
庭にお花が咲くと疲れて帰ってきても、癒されます

素敵なお庭もありがとうございました

******
小鳥のさえずりで目が覚める
庭の樹木で季節を感じる
そんな日常の環境によって
家族一人一人の心がふっと穏やかになる
近所の人もホッとする
そういう環境インフラをしっかりつくる

子どもだけでなく、
人間の精神安定剤として、
地球環境への負荷を最小限にするためにも、
庭の森化は必要不可欠です。

「庭の森化」を掲げ、実践して6年ぐらいでしょうか。
単なる外構工事ではない、この植樹が持つ意味、与える影響力。
いろいろ模索していましたが、
次なる方法も見つかりましたので、
「庭の森化をさらに進化させる」ことに決めました。

街路樹から、教育機関から、公共施設から、個人宅から、
ありとあらゆるところから、住民や消費者のニーズに従い、
損得主義最優先で、緑、樹木が失われていく日本社会ですが、
徹底的に(笑)、庭に木を植えることを通じて、
私は抗いたいと思います^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。