心豊かで健康な暮らし

今日をどこで生きる?

医療の限界 (新潮新書)/小松 秀樹
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第一章 死生観と医療の不確実性の一部を要約すると

いかに医療が発達しても、人間は必ず死ぬ。

死に対する覚悟は、人を成熟させる
不可避の死を常に意識するからこそ、より良く生きることが求められる。

日本には昔から「無常観」という、長い歳月のなかで磨かれた死生観がある。

2~3年先の計画や老後(数十年先)のことを心配したり、考えたりするが、

「明日も生きている保障」などあり得ないのに

自分や家族が今日・明日をどこで、どう、何をして、生きるのか、

については、深く考えない傾向がある。

平均寿命80歳と言われると、自分や家族も「(その年齢まで)元気に生きている」という思い込みがそうさせるのだと思いますが、我が子が今日、明日、どこ(=どんな住環境)で生きるのか、「(いつ死が訪れても)それで後悔しないのか」という問いと見直しは、常に必須だと思います。

危険度チェックの①ここで死にたくない YES or NO

これは、各自の住環境と暮らしの質の総合評価です。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。