お客様の声

小川の家に決めるまで~T様の奮闘記③

 我が家の重要事項は、夫が納得して自ら判断してほしい、という気持ちでした。



 予定を決めるのはちょっと強引だったかな、とは思いますが、実際に夫が小川さんにお会いして話をし、体感して気持ちよさを知って帰ってきてくれたこと、どんなに言葉で説明するよりも効果があったと思います。



 ただ、「小川の家」にお願いしたいけれど、

 本当に長崎の会社でいいのかなぁ、
 施工は地元の会社になるんだよね、
 土地はどこになるんだろう?
 なにもかもお任せでいいの?
 ほかにも自然住宅といっている会社はあるけど、どうしようか。
 まだ住宅展示場も1回しか行ったことがないけれど、もっとあちこち回って調べてみようか?・・・
 

 そんな話ももちろん出ました。

しかし、予算の話や土地、銀行の融資、地元の工務店など、何もわからない、誰に聞いたらいいのかもわからない私たちにとって、まるごとまとめて実現を請け負ってくれる小川さんの存在は唯一無二のものでした。加えて、夏井さんが主婦のウンザリをよくわかった上で設計してくれることも、とても魅力的でした。



結果的には、あちこち回って迷って要望がどんどん膨らんでしまう前に小川さんにお願いしたことが時間的にも効率的にも、ストレスのなかった点でも、安心感でも、我が家にとってはベストだったと思っています。



夏井さんもとってもかわいらしく(年上の方なのにすみません!)、何を聞いても明確な理由を持って設計されていて安心してお任せできました。~明日に続く~

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。