MY LIFE

スズメバチに襲われてしまいました

先週のシルバーウイーク最終日。
近所の八郎岳トレラン中にスズメバチに襲われてしまいました。
頭と肩、太ももなど5カ所ほど。
救急車を呼び、病院へ。
激痛ハンパじゃなかったのですが、大事に至らずホッとしています。
それにしても、いつもの登山道で、登りで、ゆっくり状態で、
いきなり上下左右から、何が何だかわかりませんでした。
バタバタ格闘して逃げました。
入山してすぐだったこと、
子供と一緒じゃなくて不幸中の幸いでした。
以下、忘備録です。
<異変と強襲>
山に入ると、アブかハエに絡まれるのはよくあること。
今回もそんな感じでした。
数秒もしないうちに「ガツン!」ときた。
頭に何かくっついたのが分かったので、
振り払おうとしても振り払えず(キャップが飛んでしまった)、
その直後、右肩に「ガブッ」と噛み付かれた感じ、
振り払おうと手を見ると、軍手にスズメバチが食らいついていました。
そこで初めて「スズメバチに襲われている」ことを認識。
そこから早い話、パニックですね。
しゃがんだり、叩いたり、振り回したり、で、
これはヤバいと、とにかく走って逃げた。
刺されたのは頭と肩と太もも。
とくに頭と右肩の痛みがハンパじゃない。
走って下山中に、携帯で妻に電話するも通じず。
これはもう119するのがいいと判断。
20分程で救急車が来て下さいました。
頭をよぎったのは
「大型連休の最終日、登山中の男性がスズメバチに襲われ、救急車で搬送~意識不明の重体、、、」まあ、ニュースでスズメバチに刺されて死亡というのを見聞きしたことがあるわけですから、
まず、考えてしまいますよね。
ただ、複数箇所刺されたものの、10分経過しても、
呼吸も普通で、動悸やめまい、吐き気もなかったので、死にはしないだろうと。
<治療>
ススメバチに刺されまくっても、治療ってないんですね(苦笑)
痛み止め(ロキソニン)だけです。
そして、痛み止めを飲んでも、痛みがやわらぐことはない(苦笑)
<激痛>
刺されてからの激痛(とくに頭がきつかった)は5時間ほど続き、
そこから徐々に痛みが引き、ちょうど12時間後(夜の10時頃)に解消されました。
刺されたのは計5カ所程でしたが、十数匹に襲われていたと思います。
二の矢、三の矢みたいな波状攻撃って、こういうことなんだと。
<対策>
そもそも今回、なぜ襲われたのか、その原因が分からないんですよね。
ウエアの問題とかは多少改善できるとしても、
見えないところ、後ろからいきなり来られると、
どうにもならないですね。
もっと注意して周囲を見ながら歩くしかないのかなあと。
トレラン中は足下に注意が行ってしまうので、そういう意味では、
周りをよく観察して、というのは大事だと。
八郎岳でも以前、スズメバチにあったことはあるのですが、
その場所はもう少し登ったところだったので、
いつもその辺は注意するのですが、今回はまったく別の場所だった。
あと、僕は走るときに音楽を聴くことはしません(ロードでも)。
安全上の問題なのですが、今回もブーンときたときには
ガブッとやられちゃいましたので、今後は逃げ方を研究したいと思います。
<教訓>
ひとたび襲われたら、逃げるしかない。
しゃがむとか、じっとするとか、袋だたきに合うだけです
(刺される前であれば効果あり)
連休最終日は、おとなしく、近所の山でも軽く走っておくか、と思ったのですが、油断大敵ですね。
<余談>
病院のベットで少し静養させてもらっているときに、一昨日小説「天空の蜂」がよぎりました。
「蜂に注意しておけばよかった、、、」と(苦笑)
42歳、厄あけ。
厄年の3年間、何事もなく充実した時期だったのですが、
ススメバチに襲われるという小ネタを頂きました。
皆さん、ご用心下さい。
追伸:
私が刺された翌日、北海道で2名の方がススメバチに刺されて
死亡したというニュースが流れてきました。
くれぐれもご注意ください。
なにより、
人生は無常。
いつ何が起こっても~それは自らの身、愛する家族の誰かの身に~おかしくない、というか、そういうもの、です。
だからこそ、いまできること、やるべきことを、先送りせずにやっておくべきだと再認識しました。後悔したくないですからね、自分の人生を。
あなたの身に、ご主人の身に何かあった時、
家族は路頭に迷わないように、住居は確保されていますか?
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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。