初めての方へ

なんとかしたいけど、なにから始めればよいかわからない方へ

ストレスとは、理想と現実のギャップのこと

日常の育児、子育て、暮らしにストレスを抱えているという事は、自らが望んでいる人生と、その現実が、あまりにも違いすぎるから。

マイホームに憧れる、という方もいらっしゃるわけですが、小川の家の場合、マイホームが欲しいのではなく、家族が毎日、仲良く、心身健康に、安全、安心して、快適に暮らしたい、それが今の住居では叶わない(足を引っ張られる)、だから家を建てることで、ストレスフルな毎日を解決する、わけです。

小川の家は何をやっているかというと、
商品としては、写真や体感会でご覧の通り、自然素材を標準仕様として、明るく開放的で、シンプルな、とにかく心地よさと使いやすさを追求した住宅を提供しています。

で、サービスとしては何を提供しているかというと、それぞれの依頼主、ご家族が抱える問題を整理して、それを順番に解決していく事。

身内の問題、お金の問題、土地の問題、許認可の問題など、商品として「小川の家いいよね、これが欲しい」とお客様に気に入っていただいたとしても、アマゾンでポチっとすればそれが届くのかというと、そんなことはないわけです。各家庭の我が家が抱える問題を片付けるお手伝いをさせて頂くわけです。

どんなお手伝いが必要かというのは、ケースバイケース。そもそも片付けるべき課題がなにか、各家庭の事情によって異なる。なので、まずは家づくり診断を通じて、よくヒアリングする事から始めています。

いずれにしても、暮らしの問題は住まいの問題、住まいの問題は人生の問題ですから、住まいの問題を片付けないと、人生ずっっっっと毎日それを引きずったまま生きる事になるわけです。なんとかして解決しなきゃいけない、解決したい、ずっと続くなんて嫌だ、だからといって、何から始めたら良いかわからない、何が問題なのかわからない、問題はわかってもどうやって解決すれば良いかわからない、自分で全部解決できない、そこで小川の家の出番=存在価値があるわけです。

いつかは、とか、まだ具体的には、など
みなさんそれぞれ状況は異なるわけです。

とはいえ、今の住居のままでよいとは思っていないのではないでしょうか。

危機感や絶望とまではいかなくとも、問題意識、違和感とか、ストレス感や不安とか、閉塞感といったものを心の内側に抱えているからこそ、小川の家のブログを読んだり、資料を請求されたり、お問い合わせをしてくださったりするのではないかと思うわけです。

そもそも望んでいる暮らしが今の住居で日々、実現しているのであれば、将来的にも明るい未来が描けるのであれば、家を建てる必要などないのです

住居は自分で選んで入ります。
出るかどうか、どこに移るか、いつ移るか、家を建てたないという選択も含めて、自分で決める事になります。誰かがプレゼントしてくれる事などない。

今後は、家を建てること以前に、家族や母親が抱える暮らしや人生の問題を整理し、解決するお手伝いにも、これまで以上にエネルギーを注いでいきたいと思っています。

解決したいけど、どうやって解決すればよいかわからない、という方が非常に多くなっているからです。

なんとかしたいけど、なにから始めればよいのかわからない、という方々向けの相談会を近日中に、開催します。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。