自分は孤独だ→自分は大切にされている!
昨夜はTさまのプラン誕生^^
全国転勤族のTさまは大村市に拠点を構えることに。
具体的な家づくりですが
まず土地は、知人経由で「売ってもいいよ」という売り地ではない土地。
しかも600坪と広大で、そのうちの一角~どこでもよい~という所から始まりました。
農業用のサイロ、資材置き場の倉庫、巨岩、樹木、
文化財保護法に航空法と上下水道の問題などなど
並行して、資金制約。
子どもへの想い、家族への想い
いろんな葛藤があり、解決すべき問題が多々あったわけですが、
ひとつひとつ乗り越えて、今日のこの日を迎えることができました
信頼してくださって、難しい問題を一任してくださったおかげです。
何より、売主(地主さん)、金融機関、
多くの関係者のご理解とご尽力に感謝、感謝です。
とにかく、子どもたちの弾ける笑顔に
おじさんウルッと来ちゃいました。
私の役目ももうすぐ終了です。
「子ども幸福度」に関する報告書(ユニセフ、2007年)によると
「孤独だ」と感じている子どもの割合が最も高かったのが日本。
24カ国中ダントツの1位
15歳の子どものうち、3人に1人が
「自分は孤独だ」と感じている。
子育て優先の家づくりは
子どもが心身ともに健やかに育つことを何より大切にする
という判断を「親がする」というプロセスです。
日本の15歳の子どもが親や家族がいるにもかかわらず
「自分は孤独だ」と感じるということは
つまり、それは「何より大切な存在」として誕生したであろうにも拘らず、
日々、育ち、年齢を重ねるごとに「後回しにされる存在」になっていった、
ということの結果ではないかと思います。
子育て優先とは原点回帰です。
だからこその、この弾ける笑顔。
そしてその背景には、
お母さんが喜んでいることが、超嬉しい
という子どもの純粋な心もあるのだと思います。
記念写真は「小川の家のポーズ」で(笑)
フィリピンの貧しい子どもたちの教育問題をビジネスの力で解決するというワクワーク・イングリッシュ山田代表が考案してくれたポーズです^^
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