お客様の声

昼食をつくりながら、見えるもの、感じること~北の大地からの便り

子育て優先の家づくりで   日本の未来を明るくする

7月末にお引越しを終えたOさま(札幌市真駒内)から

メールが届きましたので、一部抜粋して紹介します。

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小川さま
こんにちは、Oです。
こちらの生活はといえば、

娘は近所に友達もたくさんできて、

食事以外は外で遊んでいるような状態です。

日焼けして真っ黒になり、

こげパンちゃん、とあだ名が付きました(笑)

息子も庭で泥遊びや、

よちよち歩きで家の周りをうろうろしたりしています。

2人とも毎日楽しそうで、私も嬉しくなります。
私1人で(引越しの整理)作業しているので進みが遅いのですが、

ようやく2階はダンボールが片付きました。
写真は、デッキに子ども布団を出して

くつろぎながら本を読んでいる娘を見つつ

昼食を作っていた時に撮ったものです。

あぁなんていい時間の過ごし方!!と思ったのでした。
(本当はもっと明るいんですが、暗く写っています。
あと、カーテンがまだ出来ていないので変なのが付いてます…。)
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家づくりという家族にとっての一大プロジェクトに関して

相談・依頼を受ける私が日々直面する現実とは、

Aが手に入るとBがない(から不満、不幸)という

人生の捉え方をする人もいれば、

いちばん大切なAが手に入ったからBはもういいです

(欲張ってもきりがない)というものの捉え方をする人もいる。

実際にどちらが幸せに暮らしているのかというと、

やはり前者だと思います。

ここでいう「幸せに」とは、家族仲良く、明るく、健康で

前向きな日常を過ごしている、という意味において、です。

要するに、当人たちが家族に人生について「幸せです」とハッキリ言えている。

パーツだけ切り取ってみれば、

どんな人にも、どんな状況でも

「イマイチ」な要素はある。

問題は、全体で見た時に、

イイ状態なのかどうか。

Oさまと新居での再会は今週末。

超愉しみです^^

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。