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家づくり奮闘記100-1「マイホームの夢、かなえません」

家づくり奮闘記100-01

ゼーゼーゴホゴホッ!!夜中、私は喘息の発作が出て何日も眠れない日々が続いていました。「大丈夫?病院行きなよ」と主人。どうしてこんなに喘息が出るんだろう?と毎日思っていました。

我が家は子育てのために、都会から自然いっぱいの田舎に引っ越し、息子と一緒に私も毎日森のようちえんへ通い、自然いっぱいの中の空気を吸って毎日過ごしていました。

お外、森、自然が大好きな息子は狭いアパートに帰るのを嫌がり、幼稚園が終わっても暗くなるまで森で遊び、家へ帰ると駐車場の隙間の雑草が生えている小さな空間で主人が帰ってくるまで遊んで、夜ご飯、お風呂、寝るときだけ家に入る感じでした。

息子は外が好きだから、お家にお庭とかあったらいいのになーと考えていた私は、幼稚園の夏の時期に主人と息子が川遊びをすごく楽しんでいたので、庭に川が流れている家なんて住めたらいいのになーと夢を膨らましインターネットで

「小川 家」

と検索しました。

子育て優先 マイホームの夢、叶えません

と書いてある記事に目が止まりました。

私が見つけた記事は、ながさーちの小川さんがインタビューを受けている記事でした。

それはそれは感動して震えながらマウスを動かしていました(笑)

私は人生の大切な節目、出産と幼稚園選びは、その道で熱い気持ちを持って人生をかけている人にお願いしていました。

こんなにも家づくりで子どものことを考えている人が日本にいるんだーー(涙)と泣きながら読んでいると長崎県に事務所があると。もう私は長崎県に住むぞ!この人に家を建ててもらうんだ!

と思ったら、その下に全国対応と書いてありました!!

えーー、すごーーい!早速主人に報告しなくちゃ!

その前に資料請求と家づくり診断申し込んでおこう!とすぐ申込みました(^^)

主人が帰宅後、後日主人曰くめっちゃニコニコしながらいいもの見つけたーー(^^)と私が言っていたみたいです(^_^;)

子育ての家の記事と「家づくり診断を申し込んだから受けよう」と主人に伝えました。

家を買うという発想すら我が家にはなかったので、主人もびっくりするかなと思っていましたが、私のぶっ飛んだ感じには慣れているみたいで、ママと息子がニコニコしているならいいよと否定せずに聞いてくれました。

毎日まだかまだかとポストを見てやっと家づくり診断の用紙が届きました。

お金のこと、これからの将来のことなど、主人と話したことがなかったので、すごくいい機会になりました。家づくり診断は我が家の実情を正直に正確に書きました。

これで家が建てられなかったとしても、こんなに主人と話せただけで良かったよね!と話しながら提出しました。

少したって小川さんから電話があり、質問がありました。が答えてすぐ電話は終わり、では後日家づくり診断で話しましょうと言われました。

私はまたまだかまだかと家づくり診断のZoomの日を楽しみにしていました。

家づくり診断の前に、小川さんのブログを発見しました。その時に私は初めて喘息の原因が分かりました。何十年も苦しんきた原因が家だったなんて。。と

息子が気付かせてくれたんだと思いました。息子を私のようにしてはいけないと強く思いました。

(社長の)小川さんのブログを読んでいくにつれ、土地のことや家づくりのこと、シックハウスやお金のことなどとても勉強になりました。また小川さんの人柄も分かりました。

めちゃくちゃ熱い人やなと(^^)

2022年10月19日

待ちに待ったZoomでの家づくり診断の日がやってきました。

小川さんは私の想像した通りの優しい笑顔とフランクな話し方でした。

第一声は「(私達夫婦のことを)仲が良いですね」と言ってくださり、「子育てによい家を建てるには夫婦の仲がいちばん大切。お二人を見て安心しました」と言ってくださいました(^^)

我が家の借り入れ金額や私の不安だった家を建てた後のメンテナンス費用や固定資産税のこと、喘息のことなど教えてくださいました。最後に土地を探す際、「お隣さんが植木を植えていて、お庭の手入れができている方は、大らかな人が多いですよ」とアドバイスを頂きました。無事に面談を終え、ホッと一安心(^^)

主人とまずは第1ステージが終わったねと。

面談終了後すぐにモデルハウス見学に行ける日をLINEして、見学までの間、インターネットで私は土地探しを始めました。

まずは気に入っている私達の住んでいる地域の土地を探して、何社かメールを送りましたが、返事がありませんでした。不動産屋さんって、適当な仕事をしているんだなあ💦と思いながら色々見ていると、広さも周りの静かな環境もめっちゃ気に入った土地を発見!!

ここがいい!!と思ったのですが、建築条件付き土地と書いてありました。

小川さんにすぐにLINEして、このことを伝えると「以前、建築条件付き土地でも企画設計は子育ての家、施工は条件付きの工務店でやった経験があります」という返事が来ました。どうしても私はこの土地が気に入ったので、条件の工務店を調べたところ、木の家しか建てない工務店でした。子育ての家も自然素材しか使っていないから、お願いすれば出来るかもしれないと思い、早速工務店に電話しました。

心の中でどうしてもここに住みたいことと、どうしても子育ての家に建ててほしいことを何度も練習しながら、、、工務店の社長さんが出られて、

「ここの土地に住みたいんですけど、長崎県にある子育ての家というところに企画と設計をお願いしたいんです。」

と伝えると、

「いいですよー」

と。。。

えっえっえっこんなアッサリ(笑)

土地決まりました(笑)

決まった土地の資料を小川さんに送りましたが「この後(の具体的な業務への着手)は、正式に依頼していただいてからになります」と言われました。モデルハウスを体感することが子育ての家で依頼する条件なので、私は内心、小川さんを信頼してお願いするから小川さんが作る家ならわざわざ見なくても絶対良い家なの分かっているから、早く契約したいのになーと思いながら長崎に行く日を心待ちにしていました。

2022年11月3日

まだ太陽も登っていない朝方に出発して新幹線で長崎県を目指しました。

福岡県からは車で行き、13時頃に子育ての家に到着😊

遠かったーーーーー💦が本音です(笑)

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。