初めての方へ

家はプレゼントしてもらえない

家はプレゼントしてもらえません。婚約指輪のようにはいきません。

赤ちゃん産んでくれてありがとう。きみと子どものために、子育てしやすいマンションを買ったよ。喜んでくれるといいな。

ありがとう!
はあ?わたし、子育ては庭のある小さな木の家がいいんだけど^^

「夫が妻に、家をプレゼントするなんて、決してありえない」とは言い切れません。妻に家をプレゼントする夫も世の中に存在するからです。

「あなたのご主人は、あなたに家をプレゼントしてくれますか?」
「あなたのご主人は、あなたの望む暮らしができる家をプレゼントしてくれますか?」

あてにできるか否か。
期待できるか否か。
見通しが立つか否か。

バッグがほしい、
ほしいブランドのバックがある
夫が誕生日プレゼントに買ってくれた

ほしいブランドのバックを夫からプレゼントしてもらえるのは、来年の誕生日かもしれないし、十年後かもしれない。定年で退職金が入ったときかもしれない。

家も同様で、ほしい気持ちだけ伝え続ければ、夫が自ら調べて家もプレゼントしてくれるかもしれない。パンフレットを見えるところに置いておくだけで、夫が自ら動き出してくれるかもしれない。

結婚して三年・五年を経過して、転勤や転職がないにもかかわらず、夫が自ら具体的に動き出していなければ、家はプレゼントしてもらえない。

プレゼントしてもらえないならどうするか。

夫のせいにせず、自ら主体的に行動する。自ら主体的に行動することで、夫に理解協力してもらえるように尽力する。

私たちは伴走者です。

母親伴走サービスの申込み「家探しもワンオペになっていませんか」
https://docs.google.com/forms/d/1Jt8wDN10tgb7bvuHC_AzVRUtxw1f7X9c5CvHGe6LuiI/edit

資金診断サービス
https://docs.google.com/forms/d/1UDU_TAf9yl3DwoRYZJwDHKIF1Cf2Y95KYo0Ani1qDhA/edit

「子育ては住まいから」という信念に基づき、
子育て優先の家づくりでご家族の心豊かで健康な暮らしを実現します。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。