初めての方へ

住居の選択は未来を決める選択です

2020年5月19日
ついにこの日が実現。
Mさんの上棟式。
家づくりの仕事に従事して20年を超えるが、お客様それぞれに思い出がある。私の役割は最初に相談を受け、実現できるかどうかを判断すること。実現するためのシナリオを描くこと。見通しを立てることができるかどうか。描いたシナリオを一つ一つ進めていく、軌道修正していく、プランAがダメならプランB、プランCを考案して判断していくこと。約束を果たせるかどうか。

 

彼女が私を勇気づけてくれる。体は小さいが、お金も稼げないが、大人の世界のことはまだ知らないが、彼女はいちばん大切なものが何かをわかっている。そして、それを伝えるスキルを身につけている。彼女がハッピーなのは、それを感じて、尊重してくれて、実行してくれる両親の元に生まれたこと。彼女が持つパワー。でも、そのパワーはすべての子どもに宿っている。問題は親がどうそれを感じるか。感じたとして、どう選択するか。

彼女に会うのは、4回目かな。
彼女の凄いところは、自分にとっていちばん大切なものを手に入れるためには、誰を助っ人にすれば良いか、誰を雇えば良いのか、直観でわかっていること。彼女の直観力と判断力は最高だ。そう、小川勇人と小川の家を選んだことは正しい^^

未来は自分の選択による

住居の選択は、自分と子どもと家族の未来を決める選択だ

家づくりは、未来をどうするかを決める選択なのだ。

Mさん、おめでとうございます^^
家づくりの動機が善であれば、必ずうまくいくし、未来も明るくなることをまた学びました。

Mさんの奮闘記〜なぜマンションを売却して小川の家を建てるのか

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。