私たちの考え

子育てを負荷ととるか、付加ととるか。

近ごろ、投稿が疎かになっております、小川です。

限られた命(時間と労力)。

個別具体的にご依頼・ご相談を頂戴している家族のために、

エネルギーを注力しています。

金・土と関東出張し、

日・月と阿蘇の旅へ。

※4日間で長崎→東京→茨城→東京→神奈川→長崎→島原→熊本→阿蘇→大分→佐賀→長崎と移動(通過含む・苦笑)

世の中を

「子育て」というキーワードで検索すると

「喜び」「成長」「幸せ」よりも

「負荷」的な捉え方の方が上位に来る気がする

(子育ては)

カネも時間も労力もストレスも

かかるばかりで

「成果(見返り)」が見えない

流行りの言葉を使うと

・収入を得る機会の損出

※子育てのために、働く機会が制限される

・経済的負担の増加

※教育費が家計に占める割合が大きい

・好きなことをする機会の損出

※お金は勿論、自分の時間も奪われる

早い話、

「負荷ばっかりで、損じゃん」と

こんな社会背景で

子育て「優先」なんて掲げると

「理解できるが、あり得ない」

「これ以上、なんで親が犠牲にならなきゃならないのか!」

と受け止める夫婦もいる。

※あなたがそうかもしれないし、パートナーがそうかもしれない。

少なくとも私は、日ごとに、子どもを授かったことに感謝するし、

育てさせてもらえることに感謝している。

時間もお金も使い方が変わったし、

今後はさらに変わっていくと思う。

なにより、物事の捉え方(見え方)が(子育てのおかげで)変わった。

そもそも独身時代に

「子育て優先」を掲げた私。

単なる家というモノづくり、

マイホーム販売の次元から

「子育て優先」という別世界・別次元にたどり着き、

「小川の家=子育て優先」を求め必要として下さる家族のために、

仕事をさせていただくことによって、

家族を大切にする家族と出会い、

そんな夫婦や子どもたちと人生を歩めることに喜びを感じている。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。