お客様の暮らし

立ち止まる

週末2冊の本を読み、改めて立ち止まり、見直した。

家づくり診断をする度に、

貯金より保険という子育て世帯のあまりの多さと

それに伴う資産格差、家計の脆弱性を痛感する私。

それはもう、違和感も危機感も通り越し、

「(実質)破たん予備軍」世帯を、小川の家づくりを通じて、

「健全・堅実・強固」な家計・資産形成家庭へ転換していただくことが

「小川の家の暮らし」をより豊かで快適なものにしていくためには、

必須だという認識になっています。

書店で見つけたこの一冊。

医療保険なんていりません! (新書y 224)/萩原 博子

¥777
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【貯金より保険】の子育て夫婦に対して、

「生きる準備より、死ぬ準備を優先する意味が分からない」

と度々指摘してきた私。※だから私は嫌われる(苦笑)

毎月5千円以上の保険料支払いをしている方は、

特にこの本、必読です。

もう一冊は、

「ガラクタ」発言をしてしまう私。

そんなにモノが多い家だとは思いませんが、

それでも、もっとスッキリしたいと思っていた。

辰巳渚の「捨てる!」生活―家まるごと2日でスッキリ!!/辰巳 渚

¥1,365
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いやー、実践しましたよ。

私は本だけでも100冊近く、処分。

本棚を増やそうと思っていたのですが、

埋まっていた本棚を半分に減らすことができました。

妻も共感して、食器棚が半分に。

お互い、スッキリーモードです。

「要らない物事」が多すぎる、増え続けることが原因で、

必要なモノ、大切なことが後回し、失われていく私たちの暮らし。

気付いた時点で、実践する、修正する心掛けが大切だと実感。


ということで(何事も)

「共感したら、実践してみる」という方針に決めました。

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。