
子ども時間で考えてみる
子育て優先の家づくりの特長のひとつとして、
時間軸を「子どもにとっての時間」で考えるというのがあります。
当たり前と言えば当たり前です。
だって、子どもが成人してから家を建てても、
それは子育て優先の家ではない。
七五三のお祝いを
中学生になってからやっても意味がない。
でも、家を建てることを考え始めたとき
多くの親が「いつかは」的な思考になる。
「2~3年後」とか
産まれたばかりの赤ちゃんを抱えて、
「小学校に入学するまでには」とか。
年中、年長さんならわかりますけど。
将来とはいつなのか。
たとえば2年後とは、
2年後の平成28年12月に引越しているのか、
それとも家づくりをスタートしているのか。
具体的に考える必要があります。
過去2年間で貯金ゼロだった夫婦が
これから2年間で300万円貯金することができるのかどうか。
300万円ためるためには、具体的にどれほど「身を切る」
「痛みを伴う」家計の大リストラが必要なのか。
それに耐えうる覚悟があるのか。
2か月後には、いや、2か月前を振り返れば
2年後300万円が達成可能かどうかわかります。
子ども時間。
2歳の子供は2年後は4歳です。
この2年間は、父親が35歳から37歳になるこの時間とは
人生における影響度が違います。
真剣に、子どもの年齢と時間で
子どもと家族の人生設計を考えてほしいです。
家=住居の問題とは
日常生活のいちばん基本的な問題です。
いちばん基本的な問題を解決することが
家族が安心して、暮らしていくためには、
何より大事ではないかと思います。
年末にかけて、多数のご相談を頂いております。
自分と家族と子どもの来年をどういう年にしていきたいのか、
日常生活をこれまでと同じで生きたいのか、
それとも変えたいのか。
「変えたいなあ」と思われている方はぜひ
・家づくり診断
・体感会
をご活用ください^^
申込みはメールまたはお電話にて。