子育て優先の家づくり

家を建てる目的は子どものため

小川の家は子育て優先です。
なので、
小川の家に依頼なさるご夫婦は、基本、
「子どものことを何より重視して物事を判断」します。
私は、家を建てる理由は、
子どものためしかない、という持論です。
なぜなら、これまでの経験から
子どものことを重視しない限り、
大きな決断はできないからです。
世のため人のためみたいな、我が子のため。
子どものことを重視するから、
先送りできなくなる。
なぜなら、時が刻々と過ぎていくから。
逆に言えば、
我が子が育つ環境を重視しないのであれば、
いくらでも先送りできる。
たとえば、
金利がもっと安くなったら、とか
3年後とか、目先の損得主義です。
子どもが子どもである時間は極めて短い。
その幼少期に環境を与えてあげない限り、
家を建てる意味がない。
自分のことだけを考えれば、今のアパートの一室で構わない。
わざわざ借金してまで家を建てる必然性がないのです、
「子ども」ですよ、小川の家は。
不動産投資物件をつくっているわけではないので。
家族の幸せとは何か?
家族がより豊かで幸せな人生を過ごすためには何が必要か?
と考えたときに、
住宅ローンの金利が0.1%でも低いことなのか、
駅までの距離が1mでも近いことなのか、
親の遺産を当てにするのか、
借金がゼロであることなのか?
私は、家族が、なにより、子どもが毎日イキイキのびのび健康に育っていることだ、という価値観です。
日々が充実している子どもは、笑顔になるし、ケンカもする。
活力がない子どもは笑顔もなければケンカもしない。そう、生きるパワーが乏しいのです。
おぎゃーと元気に生まれてきた赤ちゃんが
ほんの1~3年程度で、元気な姿や表情を見せなくなる。
なぜ?
やっぱりそれは、住居が悪いんですよ。
つまるところ、居心地が悪い。
いまの住居と周辺環境が、
子どもの生きる気力を奪っていませんか?
子どものイキイキを重視する親なら気づくけど、
子どもの学力しか気にかけない親は、
気づかない、分からない。
家づくりをご依頼頂き、様々な問題を乗り越えて、
自らの望む暮らしを実現させていくお客様に共通するのは「子どものイキイキ重視」。
イキイキ重視であって、学力重視ではない。
学力はペーパーテストで客観的に計れるけれど、
子どものイキイキ元気度を計るそれはない。
まさに「親の気づき」「親の価値観」の世界です。
何とかしたいな、と気づかれたお母さんへ。
まずは無料の家づくり診断を活用されて下さい。
申込み:info@ogawanoie.jpまで

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私が書いています

代表取締役 小川勇人(おがわはやと)

代表取締役 小川勇人おがわはやと

1973年長崎の小さな工務店の長男として生まれる。2000年頃、シックハウス症候群と様々な社会問題が子育ての住環境に起因していることに気づく。以降、子育てを優先した家づくりに徹する。日経ビジネス誌にて「顧客の人生を助ける善い会社」として紹介(2015),著書「暮らしは変えられる」(2008)#妻と二男一女#ウルトラマラソン#登山#MBA(長大大学院,2014)#熊大工学部(1996)#長崎東#福大非常勤講師

暮らしは変えられる 「子育て優先」という選択 小川 勇人  (著) 小川 勇人のFacebook
子育ては、小川の家。