小川の家に決めるまで

その01
きっかけは、図書館で偶然手にした書籍「暮らしは変えられる」。小川さんを通じて子育てにおける住環境の重要性を初めて知り、子育て優先、家族の心身の健康が何より大切という考え方、一貫した姿勢に共感し、小川さんにお願いする事にしました。
その02
息子のぜんそくの薬を探していて小川さんを知りました。「カラダに良い家をつくります」という宣伝文句はよく目にするけれど、話を聞くと、「自然素材はオプションです」となる。実際に客の収入に関わらず、すべて同じ品質(自然素材を標準仕様)で低価格で提供しているのは小川さんだけだと感じたから。
その03
室内のカビの原因は、掃除が苦手な私で、結露は当たり前で毎日拭くものだと思っていた団地生活。実は住環境が悪いだけということを小川さんから教えてもらいショック!「何としても脱出する」と腹をくくり、夫を説得して実現させました。
その04
軽い気持ちで「家づくり診断」を申込みました。質問に答えるうちに、子育ての環境とこれからの人生について、夫婦で深く考えるようになりました。実際に建物を体感して、今まで味わった事のない空気や肌触り、何より子どもたちの反応がすごくよかったので「子どもが小さいうちに、やらなければ後悔する」と思い、決めました。
その05
夫はアトピー、息子のぜんそくもひどい。いろんな食事療法も試したけれど、なかなかうまくいかない。そんな時に小川さんを知りました。年収250万円の我が家でも家族が健康に暮らせるマイホームが完成。引っ越して2年。おかげ様で夫のアトピーも子どものぜんそくも殆ど治りました。年収も自己資金も少ない我が家でも実現できたのは、住宅ローンや土地探しなど「すべてお任せ」のサービスがあったからだと思います。
室内物干し部屋
その06
「わたしの理想の家をつくってくれる住宅会社が日本にあるじゃん!」って感じでした。それまでいろんな会社を見て回ったけれど、広告やモデルハウスと実際につくっている住宅の品質がまったく違うことに違和感がありました。小川さんの家づくりに対する一貫性と全国での実績、お客様の声を読んで、ここなら信頼できると思い、決めました。
その07
いわゆる住宅会社の営業マンと小川さんの違いって、やっぱり「正直度」だと思う。「売れればいい」という臭いが一切しない。今どき客の要望なら何でもハイハイと簡単に答える担当者って多いけど、そういう姿勢は信用どころか、信頼できなかった。反対に小川さんって「〜はしません」と客の要望を無視しているように聞こえるけど、よく説明を聞けば「家族が心も体も家計も健康に安心して暮らせるマイホームを実現させるためには、〜しないほうがよいから〜しません」という内容ばかり。今どきお客の立場や事情を正しく理解したうえで、正直に「できないものはできない」とハッキリ説明してくれる業者さんがこれまでいなかった事に気づき、逆に妙に説得力があって信頼できると思いました。
その08
プランと見積りをお願いしたら「まずは、家づくり診断からお願いします」と却下された(笑)。一瞬ムッとしたけど、説明を聞いたら「確かに足元から固めた方が安心だよな」と納得。小川さんは「予算オーバーや住宅ローンの返済が後々きつくなるのはお客様の為にはならない」という姿勢です。だから「土地探しやプラン、見積りに入る前に、家づくり診断を通じて、家計を正しく把握して、住宅ローンの支払額の上限をきちんと決めて、優先順位を決めて、お互い納得した上で進めて行く」というやり方。お金の話を避けずにしてくれるのはすごく大切だと思うし、頼む側にとっては安心や信頼につながりました。お金と価値観に対する安心感が決め手だったかもしれません。
その09
大手ハウスメーカーかマンションしか考えていなかった私たち夫婦でしたが、小川さんを偶然知り、「自分たちにとって大切なものは何か」を問い直しました。振り返ってみると、お腹の赤ちゃんがご縁を引き寄せたのだと思います。というのも、それまで夫婦共々、親の都合最優先でマイホームを考えていたので、子供たちが無言の反乱を起こしたのかもしれません。本来の優先順位に気づかせてくれた我が子と小川さんに感謝しています。
その10
小川さんを通じて、「家は子どもが育つ大切な場」であることを知り、何とかしたい!と一念発起。だけどやっぱりお金のことが不安でした。勇気を出して小川さんの無料の家づくり診断サービスを受けてみたら、まず我が家の家計など実情を質問&確認され、驚きました。「相談者の状況を正しく理解しなければ、適正な説明・提案はできない」という信念があるらしく、逆に何も分からない素人としては、正直に答えない限り、我が家の夢は実現しないことに気付かされました。プライバシーを教える事に多少抵抗はありましたが、ブログや他のお客様の声などをずっと読んでいて小川さんは真面目に取り組んでいるのが分かっていたので、その点は信頼して答えることができました。我が家は周囲からは「マイホームなんか無理」という状況でしたが、小川さんの診断結果は「できます」とのこと。正式依頼すると具体的な方法と手順が提案され、信じて行動したら、家族が安心して健康に暮らせるマイホームを手に入れることができました。
その11
「健康に暮らせる家に住めるのは、お金持ちだけというのは、おかしい」という信念に基づき、我が家のような庶民でも確実に実現するように合理化とコスト削減を繰り返す小川さん。「自然素材の家」というと周囲は口を揃えて「高いでしょ」という。我が家にとっては「高いかどうかより、安全かどうかが大切」でした。食と同じで何を使っているのか分からない危険なものを安いからという理由で口にするのは怖い。それと同じで家も安心して暮らせる素材で作られていることが建物の坪数や部屋数よりも我が家にとっては重要でした。そして何よりもコスト。我が家のような庶民でも、きちんと手に入るような仕組みをつくっていることに驚きましたし、全国から依頼がくる理由も納得できました。これからも我が家のような庶民の味方であって欲しいですね。
室内物干し部屋
その12
とりあえず土地だけ買おうと探していた時に知りました。資料をみると「とりあえず土地だけ買ってはいけない」とある。マジ?と思い、説明を聞くと、素人のにわか計画がいかに危険な橋を渡っていたかを理解し、素人がやるものじゃないと痛感。小川さんにあっさりお任せすることにしました(笑)。家づくりで分かったことは、とにかく難しいハードルがたくさんあるということ。素人考えは通用しないどころか、危険だということ。小川さんは最初にお客がイヤがると分かっていても「大切なことなので」ときちんと説明してくれます。それを理解して頂けないのであれば、頼んでもらえなくても仕方がないと割り切っているようです。これってなかなかできることじゃないと思う。こういう時代だからこそお客にとってマイナス要素ほど「はじめにきちんと説明する」ことが重要だと思うし、それが信頼につながると思います。
その13
家づくりを振り返ってみて一番良かったと思うことは、小川さんとのやり取りを通じて、まず自分が子育ての住まいについて、何度も深く真剣に考え、自らの意思が明確になったこと、次に、夫婦で将来のこと、家族のことについてケンカしながらも正面から向き合って対話したこと、最後に、夫婦の方針を決め、行動したことだと思います。方針を決めるまでは苦しい時期もありましたが、やると決めて小川さんにお任せしてからは視界が開けて、すべてがスムースに運びました。